2025.12.30
弊所代表が行政書士登録いたしました
こんにちは。弁理士の髙井智之です。
11月1日付けで弊所代表弁理士・髙井が行政書士登録いたしましたので、ご報告申し上げます。
所属会は、東京都行政書士会になります。
また、登録にともない、新たに「IPトラスト国際行政書士事務所」を設立いたしましたので、併せてご報告申し上げます。
※「IPトラスト」は商標登録出願中(商願2025-89275)になります。
行政書士登録は以前から検討しておりましたが、世の中の情勢、ご依頼者様のニーズ、そして当職の考えがマッチングした結果、この度、登録へと至ることができました。
今後は、弁理士・行政書士のダブルライセンスにて、知財サービスの敷居を、より引き下げて参る所存です。
皆様、本年も誠にお世話になりました。令和8年以降もよろしくお願い申し上げます。
私の取り組みにご興味をお持ちいただいたかたは、お手数ですが、弊所ホームページよりお問い合わせください。

カテゴリ:お知らせ
11月1日付けで弊所代表弁理士・髙井が行政書士登録いたしましたので、ご報告申し上げます。
所属会は、東京都行政書士会になります。
また、登録にともない、新たに「IPトラスト国際行政書士事務所」を設立いたしましたので、併せてご報告申し上げます。
※「IPトラスト」は商標登録出願中(商願2025-89275)になります。
行政書士登録は以前から検討しておりましたが、世の中の情勢、ご依頼者様のニーズ、そして当職の考えがマッチングした結果、この度、登録へと至ることができました。
今後は、弁理士・行政書士のダブルライセンスにて、知財サービスの敷居を、より引き下げて参る所存です。
皆様、本年も誠にお世話になりました。令和8年以降もよろしくお願い申し上げます。
私の取り組みにご興味をお持ちいただいたかたは、お手数ですが、弊所ホームページよりお問い合わせください。


2025.12.28
弊所代表が著作権講演会に登壇しました
こんにちは。弁理士の髙井智之です。
11月に、日本大学芸術学部や武蔵野音楽大学の近く、練馬区立小竹図書館(東京都練馬区小竹町)において、「デジタル時代の著作権~こんな時どうすればいい?~」とのテーマで講演させて頂きました。
講演では、まず知的財産権の概要について、続いて著作権についてより詳細に解説させて頂きました。
著作権パートの内容としましては、著作物性、著作物の種類、著作権と著作者人格権、著作権侵害の要件、著作権の制限規定について具体例を挙げ、またクイズ形式の内容を設けつつ解説しました。
さらに、SNSや生成AIの利用等、著作物を利用する場面で著作権の側面からどのような点に留意すべきかを、仮想事例や裁判例を挙げつつ解説しました。
最後に質疑応答の時間を設け、受講者からの質問に回答致しました。
受講者からは、「地域の活動の一環でAIが作成したイラストを使用することがあるが、どのような点に留意した方が良いか」、「ブランドのロゴマークを著作権で守るにはどうすべきか」等の質問がなされ、受講者の著作権をはじめ知的財産権への関心の高さを感じました。
また、受講者からは「事例解説や例え話が分かり易く明快だった」、「著作権についての理解を深めることができた」等のご感想を頂きました。
最近、ある地方自治体が役所内のネットワークに電子データ化した新聞記事を許諾なく共有し、複数の新聞社から著作権侵害で提訴される等、著作権をめぐるトラブルを耳にする機会が増えました。
また、生成AIの利活用の場面で、意図せず著作権を侵害する可能性もある等、著作権には「法律の落とし穴」的な点が多く存在するように感じます。
SNSや生成AIの影響により著作権をはじめとする知的財産権のトラブルは以前に増して身近になったと言えます。
今回の講演が受講者の著作権についてのご理解に役立つことができたのであれば幸甚です。
講演会については練馬区立図書館の公式ホームページにおいてもご紹介を頂きました。
「デジタル時代の著作権」を開催しました。(11月23日) | 練馬区立図書館 公式ホームページ
受講者・小竹図書館の皆様、ありがとうございました。
私の取り組みにご興味をお持ちいただいたかたは、お手数ですが、弊所ホームページよりお問い合わせください。

カテゴリ:お知らせ
11月に、日本大学芸術学部や武蔵野音楽大学の近く、練馬区立小竹図書館(東京都練馬区小竹町)において、「デジタル時代の著作権~こんな時どうすればいい?~」とのテーマで講演させて頂きました。
講演では、まず知的財産権の概要について、続いて著作権についてより詳細に解説させて頂きました。
著作権パートの内容としましては、著作物性、著作物の種類、著作権と著作者人格権、著作権侵害の要件、著作権の制限規定について具体例を挙げ、またクイズ形式の内容を設けつつ解説しました。
さらに、SNSや生成AIの利用等、著作物を利用する場面で著作権の側面からどのような点に留意すべきかを、仮想事例や裁判例を挙げつつ解説しました。
最後に質疑応答の時間を設け、受講者からの質問に回答致しました。
受講者からは、「地域の活動の一環でAIが作成したイラストを使用することがあるが、どのような点に留意した方が良いか」、「ブランドのロゴマークを著作権で守るにはどうすべきか」等の質問がなされ、受講者の著作権をはじめ知的財産権への関心の高さを感じました。
また、受講者からは「事例解説や例え話が分かり易く明快だった」、「著作権についての理解を深めることができた」等のご感想を頂きました。
最近、ある地方自治体が役所内のネットワークに電子データ化した新聞記事を許諾なく共有し、複数の新聞社から著作権侵害で提訴される等、著作権をめぐるトラブルを耳にする機会が増えました。
また、生成AIの利活用の場面で、意図せず著作権を侵害する可能性もある等、著作権には「法律の落とし穴」的な点が多く存在するように感じます。
SNSや生成AIの影響により著作権をはじめとする知的財産権のトラブルは以前に増して身近になったと言えます。
今回の講演が受講者の著作権についてのご理解に役立つことができたのであれば幸甚です。
講演会については練馬区立図書館の公式ホームページにおいてもご紹介を頂きました。
「デジタル時代の著作権」を開催しました。(11月23日) | 練馬区立図書館 公式ホームページ
受講者・小竹図書館の皆様、ありがとうございました。
私の取り組みにご興味をお持ちいただいたかたは、お手数ですが、弊所ホームページよりお問い合わせください。


2025.12.28
弊所代表が群馬高専における知財セミナーに登壇しました
こんにちは。弁理士の髙井智之です。
11月に、群馬工業高等専門学校(群馬県前橋市)にて、機械工学科4年生(担当:黒瀬雅詞教授)を対象とした知財セミナーが、柿原希望弁理士(羽鳥国際特許商標事務所所属)を主講師、弊所代表・髙井を補助講師として実施されました。
セミナーは「特許調査の基礎知識と実習」で、前半に特許調査の基礎知識についての講義が行われ、その後、学生各自が特許情報を検索するプラットフォーム「J-PlatPat」を実際に操作する実習が行われました。
学生に身近なキーワード(例えば群馬高専、担当教授の氏名、知っている技術用語等)を用いて、出願情報の検索、公報のダウンロード、権利が存続しているか否かの状況や審査状況の確認等、特許検索の基礎に関するレクチャーが行われました。
その他、スタートアップが特許を取得するメリットの他、高専出身者が立ち上げたスタートアップの成功例として「ポケモン」の生みの親の田尻智氏(東京工業高等専門学校 電気工学科卒業)の例が紹介され、高専ならではの内容となっていました。
また、意匠公報の検索も身近なキーワードを用いて実習が行われました。
学生の中には、例えば、「自動車タイヤのホイールに用いられる肉抜きの形状を、授業で設計している機械に用いる歯車の肉抜きに応用できないか?」という観点からホイールに関する意匠公報を検索する等、独自の視点をもった積極的な検索も行われていました。
セミナーは、終始学生が積極的に取り組む雰囲気にて実習が行われ、また、黒瀬教授をはじめ数名の教職員が実習の進行にご協力くださいました。
今回のセミナー対象である4年生は大学で言えば学部1~2年生くらいに相当します。高専は本科の修学年限が5年ですので、もう少しで社会に出る他、高専内の専攻科に進学または大学に編入学される方々も多いかと思います。
今回の特許調査の知識が受講者の方々の今後の研究や技術開発に役立つものとなれば幸甚です。
受講いただいた学生・教職員の皆様、ありがとうございました。
(画像:群馬工業高等専門学校校舎)
私の取り組みにご興味をお持ちいただいたかたは、お手数ですが、弊所ホームページよりお問い合わせください。
カテゴリ:お知らせ
11月に、群馬工業高等専門学校(群馬県前橋市)にて、機械工学科4年生(担当:黒瀬雅詞教授)を対象とした知財セミナーが、柿原希望弁理士(羽鳥国際特許商標事務所所属)を主講師、弊所代表・髙井を補助講師として実施されました。
セミナーは「特許調査の基礎知識と実習」で、前半に特許調査の基礎知識についての講義が行われ、その後、学生各自が特許情報を検索するプラットフォーム「J-PlatPat」を実際に操作する実習が行われました。
学生に身近なキーワード(例えば群馬高専、担当教授の氏名、知っている技術用語等)を用いて、出願情報の検索、公報のダウンロード、権利が存続しているか否かの状況や審査状況の確認等、特許検索の基礎に関するレクチャーが行われました。
その他、スタートアップが特許を取得するメリットの他、高専出身者が立ち上げたスタートアップの成功例として「ポケモン」の生みの親の田尻智氏(東京工業高等専門学校 電気工学科卒業)の例が紹介され、高専ならではの内容となっていました。
また、意匠公報の検索も身近なキーワードを用いて実習が行われました。
学生の中には、例えば、「自動車タイヤのホイールに用いられる肉抜きの形状を、授業で設計している機械に用いる歯車の肉抜きに応用できないか?」という観点からホイールに関する意匠公報を検索する等、独自の視点をもった積極的な検索も行われていました。
セミナーは、終始学生が積極的に取り組む雰囲気にて実習が行われ、また、黒瀬教授をはじめ数名の教職員が実習の進行にご協力くださいました。
今回のセミナー対象である4年生は大学で言えば学部1~2年生くらいに相当します。高専は本科の修学年限が5年ですので、もう少しで社会に出る他、高専内の専攻科に進学または大学に編入学される方々も多いかと思います。
今回の特許調査の知識が受講者の方々の今後の研究や技術開発に役立つものとなれば幸甚です。
受講いただいた学生・教職員の皆様、ありがとうございました。
(画像:群馬工業高等専門学校校舎)
私の取り組みにご興味をお持ちいただいたかたは、お手数ですが、弊所ホームページよりお問い合わせください。

2025.11.04
練馬区立図書館で著作権の講演会を行います
こんにちは。弁理士の髙井です。
11月23日、練馬区立図書館で『デジタル時代の著作権 ~こんな時どうすればいい?~』と題した講演会において、弊所代表の髙井が講師を務めます。
デジタル時代ならではの著作権の考え方、注意点を知的財産の専門家である弁理士がレクチャーいたします。
「SNSの利用やビジネスにあたり著作権のトラブルに気をつけたい」、「生成AIの利活用にあたって著作権の観点からどんなことに気をつけたほうがいい?」等をお考えの皆様のお越しをお待ちしております。
講師 髙井総合知的財産事務所 代表・弁理士 髙井智之
日時 2025年11月23日(日)14:00~15:30
会場 練馬区立小竹図書館2階会議室
練馬区小竹町2丁目43番1号
(西武池袋線「江古田駅」北口から徒歩8分、東京メトロ有楽町線・副都心線「小竹向原駅」2番出口から徒歩7分)
対象 一般(中学生以上)
↓申込フォームはコチラになります。
https://www.lib.nerima.tokyo.jp/opw/LOC/LOCNRMOPWEVENTFORM.CSP?ReloginFlag=1&DB=LIB&LOCEVENTID=11571
カテゴリ:お知らせ
11月23日、練馬区立図書館で『デジタル時代の著作権 ~こんな時どうすればいい?~』と題した講演会において、弊所代表の髙井が講師を務めます。
デジタル時代ならではの著作権の考え方、注意点を知的財産の専門家である弁理士がレクチャーいたします。
「SNSの利用やビジネスにあたり著作権のトラブルに気をつけたい」、「生成AIの利活用にあたって著作権の観点からどんなことに気をつけたほうがいい?」等をお考えの皆様のお越しをお待ちしております。
講師 髙井総合知的財産事務所 代表・弁理士 髙井智之
日時 2025年11月23日(日)14:00~15:30
会場 練馬区立小竹図書館2階会議室
練馬区小竹町2丁目43番1号
(西武池袋線「江古田駅」北口から徒歩8分、東京メトロ有楽町線・副都心線「小竹向原駅」2番出口から徒歩7分)
対象 一般(中学生以上)
↓申込フォームはコチラになります。
https://www.lib.nerima.tokyo.jp/opw/LOC/LOCNRMOPWEVENTFORM.CSP?ReloginFlag=1&DB=LIB&LOCEVENTID=11571

2025.09.24
弊所代表が群馬県のロゴマークに関する選定委員を務めました
こんにちは。弁理士の髙井智之です。
8月、弊所代表・髙井が、群馬県より、「令和7年度 特別支援学校作業製品のブランド化に係る統一ロゴマーク付与製品 選定委員会」の選定委員を拝命しましたので、同委員会(委員長:群馬県立女子大学美学美術史学科 高橋綾教授)に出席致しました。
特別支援学校の生徒の皆様が作られた製品に統一ロゴマークを付与し、ブランド化を図る取り組みですが、同選定委員への選任は、昨年度に引き続いてのものです。
群馬県内には、現在、国公私立合わせて27校の特別支援学校が設置されています。
従来、特別支援学校の生徒の皆様が作られた製品が市井に販売されてきた実績はありました。
しかしながら、それが何処の誰によって作られた物なのか、あまり知られることのないまま、消費され、使い古され、廃棄される・・・という現実もまた、存在していたのではないかと考えます。
特別支援学校の生徒の皆様が作られた品々のブランド化を通して、その魅力がより多くの人々に届くことを願ってやみません。
(画像は同委員会が開催された群馬県庁昭和庁舎と、ぐんまちゃんの石像)
私の取り組みにご興味をお持ちいただいたかたは、お手数ですが、弊所ホームページよりお問い合わせください。

カテゴリ:お知らせ
8月、弊所代表・髙井が、群馬県より、「令和7年度 特別支援学校作業製品のブランド化に係る統一ロゴマーク付与製品 選定委員会」の選定委員を拝命しましたので、同委員会(委員長:群馬県立女子大学美学美術史学科 高橋綾教授)に出席致しました。
特別支援学校の生徒の皆様が作られた製品に統一ロゴマークを付与し、ブランド化を図る取り組みですが、同選定委員への選任は、昨年度に引き続いてのものです。
群馬県内には、現在、国公私立合わせて27校の特別支援学校が設置されています。
従来、特別支援学校の生徒の皆様が作られた製品が市井に販売されてきた実績はありました。
しかしながら、それが何処の誰によって作られた物なのか、あまり知られることのないまま、消費され、使い古され、廃棄される・・・という現実もまた、存在していたのではないかと考えます。
特別支援学校の生徒の皆様が作られた品々のブランド化を通して、その魅力がより多くの人々に届くことを願ってやみません。
(画像は同委員会が開催された群馬県庁昭和庁舎と、ぐんまちゃんの石像)
私の取り組みにご興味をお持ちいただいたかたは、お手数ですが、弊所ホームページよりお問い合わせください。


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