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2025.07.27

ものづくり補助金(第21次公募)

こんにちは。弁理士の髙井智之です。

「ものづくり補助金」(第21次)の公募が下記の通り行われているので、紹介させていただきたいと思います。

公募開始日:令和7年7月25日

申請開始日:令和7年10月3日 17時

申請締切日:令和7年10月24日 17時




補助対象経費は、機械装置・システム構築費(必須)、技術導入費等の他、新製品・新サービスの事業化にあたって必要となる特許権等の知的財産権の取得に要する弁理士費用、外国特許出願のための翻訳料等の知的財産権取得に関連する経費も含まれます。

詳細は下記サイトをご参照ください。
公募要領について|ものづくり補助事業公式ホームページ ものづくり補助金総合サイト

弊所も、ものづくり補助金に関する情報等を可能な限り提供させて頂きたいと思います。

私の取り組みにご興味をお持ちいただいたかたは、お手数ですが、弊所ホームページよりお問い合わせください。
カテゴリ:お知らせ
2025.07.27

常設知財相談室のお仕事(7月)

こんにちは。弁理士の髙井智之です。

今月は、日本弁理士会「常設知的財産相談室」の相談員を務めてまいりました。

ここで、「常設知的財産相談室」紹介させて頂きたいと思います。

☑「常設知的財産相談室」とは?
「知的財産の専門家」である弁理士が「無料」にて、発明、デザイン、商品・サービス名の権利化や侵害対策、ライセンス契約等、知財全般について、ご相談をお受けいたします。
 ※会場は弁理士会館(東京都千代田区霞が関3-4-2)、相談時間は30分以内になります。

☑ 相談を予約するには?
予約サイト(知財の悩みはまず弁理士の無料相談【平日毎日】|JPAA 日本弁理士会関東会)にて、相談をご希望される分野(特許、商標、意匠、著作権等)、ご希望の相談日を選択し、必要事項をご記載頂き、予約完了です(ネット予約は24時間可能です)。

☑ 例えば、下記のようなご活用が考えられます

・活用例① セカンドオピニオンを得たい・・・
すでに依頼している弁理士以外の意見を聞きたい場合のご活用が考えられます。


・活用例② 新規ビジネスを立ち上げる前に・・・
会社の商号、サービス名が他人の権利と抵触しないかどうか、ある程度の感触を得たいときもご活用が考えられます。


・活用例③ ご自身で出願したものの、拒絶理由通知を受けてしまった・・・
拒絶対応はテクニカルな内容となるため、弁理士が可能な範囲で助言いたします(相談した弁理士に拒絶対応の引継ぎを依頼することも可能です)。


今回紹介させて頂いた「常設知的財産相談室」について詳しく知りたい、あるいは、私の取り組みにご興味をお持ち頂いたかたは、お手数ですが、弊所ホームページお問い合わせフォームよりお問い合わせお願い致します。

カテゴリ:その他
2025.07.12

練馬産業連合会 令和7年度通常総会・懇親会

こんにちは、弁理士の髙井智之です。

6月27日(金)に、一般社団法人練馬産業連合会の令和7年度通常総会・懇親会が、ホテルカデンツァ東京(練馬区)にて開催され、私も出席させて頂きました。
御挨拶させて頂いた皆様、ありがとうございます。


練馬区の事業者の皆様、本年度も髙井総合知的財産事務所をよろしくお願い致します。

カテゴリ:その他

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